2007年06月01日

Works

■ WORKS(あいうえお順)

青山忠   「弦色浪漫」(2004) 「弦色浪漫2」「弦色浪漫3」(2006)

AKIMA & NEOS   「スライム」(2001)

青山陽一   「最後はヌード」(1998)

analers   「spamming」(2000)

ありましの   「ヒカリノカワ」(2006) 「コノセカイ」(2007)

Angelique   「好きなのに」(2001)

イケハタタカコ   「イノセント・ガール」(2002)

石川鷹彦   「words」(1994) 「words2」(1996)

石野真子   「海の記憶」(2004) 「Mako Revival」(2005)

イズミカワソラ    「浮かれビート地下1階」(2001)

植木等   「植木等的音楽」(1995)

上田ケンジ   「Ambivalence」(2002)

Every Little Thing   「Future World」(1996) 「Dear My Friend」「出逢った頃のように」「Shapes Of Love」(1997)   「Face the change」「Time goes by」「NECESSARY」(1998) 「愛のカケラ」(2000) 「fragile」(2001)

elly(今井絵理子)   「Never Land」(2006)

王様   「浜っ子伝説」「めっちゃ陽気な鉄道伝説」「想像してごらん」(1996)

大黒摩季   「ら・ら・ら(single)」「LA・LA・LA(album)」(1995)

岡村孝子   「笑顔にはかなわない」「mistral」(1992) 「フォーエバー・ロマンス」「無敵のキャリア・ガール」「満天の星」(1993)

小澤征爾(指揮,ナレーション) 「ピーターと狼」(1993)

CARNATION   「booby」(1997) 「Mellow My Mind」「ムサシノep」「愛する言葉-Summer Children-」(1998)

COUSIN   「夏のひまわり」(2001)

加藤茶   「ズンドコ伝説」「ラップミヨちゃん」(1995)

カヒミ・カリィ   「MIKE ALWAY'S DIALY」(1992) 「GIRLY」(1994)   「I AM A KITTEN」(1995)

川村かおり(SORROW)   「SORROW」(1999) 「RIVIERA」(2004)

GANGWAY   「RE-MASTER PIECIES 」(2001)

Groovy Boyfriends   「Alleluia!!」(1997) 「I'm here」「オレンジ」(1998)

CRAZE   「baby Punks -2000-」「交錯」(2000)

globe   「globe」(1996)

コーネリアス   「Fantasma」(1997)

斉藤和義   「歩いて帰ろう」「素敵な匂いの世界」(1994) 「WONDERFUL FISH」「WONDERFUL MIX」(1995)  「FIRE DOG」(1996) 「郷愁」「歌うたいのバラッド」「ジレンマ」(1997) ・・・他多数

THE COLTS   「LIFE IS A CIRCUS」「WONDERFUL LIFE」「HAPPY TOGETHER」(1997)

サニーデイ・サービス   「さよなら!街の恋人たち」(1998)

J SOUL BROTHERS    「Fly away」(2000)

篠原ともえ   「ココロノウサギ」(1997)

柴草 玲   「あじさい」「レクイエム」(2001) 「ヒナのうた」(2002) 「小唄婦人」(2006)

嶋大輔   「ガンバッテるんだ!」(2004)

真行寺 恵里   「POWER STRIP」(2000)

stereo criminals   「Synchophonic」「Concrete Jam」「Never」(1997)

Time Slip - Rendezvous   「BANANA PROJECT」(2001)

高橋竹山   「津軽三味線 高橋竹山’94」(1994) 「三味線口説(2代目竹山)」(1998) 「二代目 高橋竹山」(2000)

田中秀典   「向日葵のある風景」「LOVE SUBMARINE TOUR」(2002)

DA PUMP   「Com`on ! Be My Girl !」(2000)

W(ダブルユー)   「missラブ探偵」(2005)

day after tomorrow   「蛍火/Show Time」(2003)

D[di:]   「Angel Meat Pie / Syrup」「駄利亜」(2002) 「白いかけら」(2003) 「Fire Star Man」(2004)

dream   「777 〜another side story〜」(2005)

羽賀研二   「東京・恋物語|花」(2004)

パク・ヒョシン(韓国)   「The Breeze Of The Sea」(2007)

浜崎あゆみ   「YOU」「Trust」「For My Dear…」「Depend on you」(1998) 「WHATEVER」(1999)

美勇伝   「紫陽花アイ愛物語」(2005)

平沢 進   「賢者のプロペラ」(2000)

フィールド   「蜂とみずうみ」(2000)

V6   「NATURE RHYTHM」(1997)

Favorite Blue   「Movin'oN」「Change by me」「true gate」(1997)

Pepperland Orange   「二人乗りの自転車」「夏の魔法」「PEPPERLAND ORANGE〜夏の魔法〜」(1998)

PENPALS   「TELL ME WHY」「PENPALS」(1997) 「AMERICAMAN」(1998)

辺見えみり   「TEARS FOR TOMORROW」「きれいになろうよ」「泣いてるあなたが好きだと思った」「DEBUTANTE」(1994) 「子供を休もう」(1995)

松田博幸   「愛してると言う前に(single)」「-音恋愛楽- 愛してると言う前に(album)」(2001)

三上博   「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ オリジナル・ジャパニーズ・キャスト・ライブ・アルバム」(2005)

溝口肇   「この世の果て(オリジナルサウンドトラック)」(1993) 「ときめきメモリアル OnlyLove オリジナルサウンドトラックVol.1」(2006)  「ときめきメモリアルOnlyLove オリジナルサウンドトラックVol.2」(2007)

美輪明宏   「ジャン・ジャンライブ '94」(1995)

ムーンライダース   「月面賛歌」「恋人が眠ったあとに歌う唄」(1998)

Modern Juice(韓国)   「A Kiss At The End Of Rainbow」(2004)

山梨鐐平   「夢で逢いましょう」(2003) 「Madeleine」(2004) 「エミールの庭〜Le jardin d' Emile〜」(2006)

yukki   「卒業」(2006)

ラブ・タンバリンズ   「Cherish Our Love」(1993) 「Midnight Parade」「Call Me Call Me」(1994) 「Deeper Love」「Alive」(1995)

Lisago(Lisa)   「四つ葉」(2000) 「Limelight」(2001) 「傷細工/迎え火」「回路マイマイ」(2002) 「ミカヅキ」(2003)

渡辺貞夫   「EARTH STEP」(1993)

渡辺美里   「新しい日々/クリスマスはどうするの」(1998)


相川七瀬、access、石川よしひろ、遠藤京子、岡村靖幸、カジヒデキ、辛島美登里、クールス、クラムボン、GLAY、zard、五味美保、佐久間学、 sheen、SING LIKE TALKING、杉田二郎、スキャフル・キング、スネイルランプ、ズボンズ、竹中直人、trf、DEEN、PANTA、B'z、P-MODEL、ブレッド&バター、雪村いづみ、RABBIT、・・・等他多数
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プロフィール

■上田佳子 略歴

 1989年
  (株)MIX入社。
  キーストーンスタジオにてレコーディングアシスタントを経験の後、マスタリングに転向。

 1992年
  (株)ファンハウス録音部(現在の(株)バーディハウス)入社。
  東急ファンスタジオ(現Bunkamura Studio)のマスタリングエンジニアになる。

 2000年
  マネージメント業務を(株)ファロスに委託。
  サンライズ赤坂マスタリングルームにてマスタリング業務再開。

 2002年
  株式会社エスアイプロジェクトにマネージメント業務を委託。

 2004年
  事務所、スタジオが六本木に移転。

 2007年 6月
  マネージメント業務を(有)エフに委託。
  ワンダーステーション マスタリングルームにてRestart!!!
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2007年05月31日

大事なお知らせ

2007年6月より、マスタリング作業を「ワンダーステーション マスタリングルーム」で行うこととなりました。
所属事務所は有限会社エフとなります。

マスタリングのお問い合わせ、ブッキングはワンダーステーションまでお願い致します。

 ■ワンダーステーション
  〒151-0051
  東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-15 秀和代々木駅前ビル
  TEL 03-3404-1600 FAX 03-3401-8397

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2007年05月29日

ご冥福を・・・

昨日、ZARDの坂井泉水さんが亡くなったとの報道を目にしました。
あまりに突然の訃報にただただ驚くばかりです。
坂井泉水さんにお会いすることこそありませんでしたが、以前ZARDのマスタリングの仕事をさせていただいたことがありました。
ここに謹んでお悔やみを申し上げます
ご冥福を心よりお祈りいたします。

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2007年05月11日

何をしても音は変わる

音って奥が深いです。
ほんの少しのことで音が変わります。
例えばCDプレーヤーの上に何か重しのようなものを置くだけで、CDの音が変わります。
電源ケーブルで音が変わるという話も今では普通です。
EQやコンプをかけなくたって、いくらでも音が変わる要素があるんです。
良い悪いは別にして。



あ、そうそう、昔、とあるCD工場に見学に行ったときに、プレスした盤の音の違いとか調整などのことを質問したら、「デジタルですから音が変わるはずはありません」なんて言われたことがありました。
実際は音はほんのちょっとのことで変わるんです。
アナログでもデジタルでも。



何をしても音は変わる。
だから、おもしろいのかなぁ。

posted by ueda at 20:47| Comment(0) | ひとり言

2007年05月01日

A730復活

先日、STUDERのCDプレーヤー「A730」が復活しました。
壊れたのはいつのことだったか、かなり前なんですが、サーボ系統のコンデンサーを交換したら治ってしまったらしいです。
A730が壊れてしまった後はずっと同じSTUDERの「D731」を使っていましたが、音がかなり違うのでCDを聞くたびに悲しい思いをしていました。
「A730」は今でも中古市場で数十万円で取引されているプレーヤーです。
今時の良い音ではないのかもしれませんが、聞きなれていることと、PCM-1630のDAの音に近いということもあって、欠かせない存在です。

posted by ueda at 20:08| Comment(0) | 愛しい機材たち

2007年04月11日

ノッポさん

昨晩、たまたまテレビをつけたらノッポさんが出ていました。
あの、♪でっきるかな、でっきるかな、はてはてホホ〜♪ のノッポさんです。
現在72歳だそうです。
年を取ってもノッポさんはノッポさん。
表情の端々に昔よく見たテレビの中のノッポさんを見ることができました。
あのキラキラしたやさしい瞳は健在です。
もう懐かしいやら、うれしいやら。
子供の頃に戻った気分です。



レコーディング風景では、かつての私の職場、Bunkamuraスタジオが写っていました。
これまた懐かしい。



ノッポさんを見ているだけで大人でさえ笑顔にしてしまう、凄い人ですね。
これからも活躍してほしいです。



参考ページ ノッポさんプロフィール

posted by ueda at 21:00| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年04月05日

東京ミッドタウン・・・

東京ミッドタウン、とうとうオープンしましたね。
実は私の仕事場、東京ミッドタウンのすぐそばなんです。
案の定というか、予想通りというか、六本木はさらに人出が多くなりました。
六本木ヒルズが出来たときもそうだったらしいのですが、人の流れがミッドタウンへと向かって流れています。
横断歩道には警備員さんがいて見守っていました。
ゴールデンウィークあたりは人でいっぱいになるんでしょうか。
せっかく近くの仕事場なので時間があったら見に行こうかしらと思いますが、人だらけのところは苦手なので、落ち着くまで待とうと思います。
いつ頃になれば落ち着くのかしら?



参考ページ  東京ミッドタウン

posted by ueda at 22:21| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年04月03日

音楽を聴いて、動けなくなったことありますか?

15年くらい前の話です。
マスタリングの仕事に慣れたころでした。
高校時代の友人とカラオケに行きました。



正直なところ、カラオケは苦手です。
自分の歌の下手さは自分が一番よくわかります。
歌っている最中も、上に外した、下に外した、などと音程が気になってしまい、あまり楽しめないのです。
歌の上手な人がうらやましいです。
音程など気にせず、気持ちよく歌える人もうらやましいです。



話がそれてしまいました。
友人2人と私でカラオケに行ったんです。
カラオケボックスではありません。
店内は広く、正面が簡単なステージになっていて、客が自分で歌いたい曲をリクエストして、ステージで他のお客さんの前で歌うのです。
そのときは、私たちのほかにお客さんは1グループしかいませんでした。
1グループといっても、人数は20人くらい(もっといたかも)の大人数でした。
よくよくそのグループを見てみると、スーツをきた男の人や女の人の中に混じり、一人大柄な黒人女性がいました。
何かの打ち上げのようにも見えましたが、私たちからはよくわかりません。



そのうち、店員さんが、あの黒人さんはブロードウェイミュージカルの人だということ、CMの撮影で日本に来ていて今日はその打ち上げだということを教えてもらいました。
そのグループの人たちももちろんカラオケを歌うのですが、その黒人さんだけは他の人が勧めても笑いながら手を横に振り、歌おうとはしませんでした。
そんな姿をみて、「残念だなぁ。せっかくだから聞いてみたい・・・。」と思っていました。
そしてその打ち上げがそろそろお開き、という時になり、その黒人さんがとうとう立ち上がり、ステージへ向かったのです。



その黒人さんが歌ったのは「ダニーボーイ」でした。
その歌を聴いたとたん、私は身動きが出来なくなりました。
まるで金縛りにでもあったみたいにです。
とても素晴らしいボーカルでした。
パワフルで、優しくて、穏やか・・・。
上手く表現できませんが、とにかく素晴らしかったんです。
歌が終わるまで、私は硬直してしまいました。
少しでも動いたら、すべて台無しになってしまいそうな気がしたんです。



一緒にいた友人二人は、「あのおばさん、すごく歌上手いね。」「さすがプロだよね。」なんて、はしゃいでいましたが、あれは上手いとか、プロだとか、そういった次元ではなかったと、今でも思います。
あの場にたまたま居合わせた私は、とんでもなくラッキーでした。



それにしても、その黒人さんの歌った直後に、「あ、次は私だ!」と言いながらステージへ向かう友人の勇気(?)にはびっくりしましたが。



参考ページ ・・・ ダニーボーイ

posted by ueda at 16:46| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年03月15日

A-820

A-820

ロビーに転がっている、A-820を携帯カメラでパチリ。
最近では登場することがめっきり減ってしまったアナログのテープレコーダーです。
posted by ueda at 13:56| Comment(0) |