2008年08月08日

ホームページ出来ました

ワンダーステーションの新しいホームページが完成しました。
それはこちらです。
お問い合わせもこちらから出来ます。


ワンダーステーション ホームページ
posted by ueda at 10:36| INFOMATION

曲間

曲間を決めるとき、悩み始めるとそこから抜け出せなくなる場合があります。

数人で曲間を決めようとすると意見が合わなくて、もっと前だ!後ろだ!と悩んでしまったりすることもあるし、コンピレーション盤などであまりにも前の曲と雰囲気が違うのでそのタイミングに悩むことも。

最初から曲間を決める人は一人、と決めてしまうのが一番スムーズな気がするし、アルバムの流れも良くなります。
それでも迷ったら回りの人の意見を聞く、これでいいんじゃないかと。

じゃあ誰が曲間を決めるのか。
プロデューサーかアーティスト、でしょうね。
曲の前後だけでなく、アルバム全体の流れを考えながら決めていくといいんじゃないかと思います。

あそうそう、「曲間はどれくらいにしますか?」って聞くと、「普通でいいです」って答える方がたまにいらっしゃいますが、これが一番難しいです。
普通の曲間って定義があいまい過ぎです。
posted by ueda at 10:30| マスタリングのことあれこれ

2008年07月07日

カタカナ

先日、私がマスタリングさせていただいたCDのサンプル盤がとどきました。
よくサンプル盤をいただくことが多いのですが、いまだにうれしいです。
「Masterd by Keiko Ueda at Wonderstation」なんて書いてあったりします。

ただし、今回のサンプル盤のクレジットはちょっといつもと違いました。
名前が「上田ケイコ」となっていたのです。

はて? 何で名前だけカタカナなのかしら?
他の人の名前はすべて漢字だし、何故私だけ???
ん〜。
でもちょっと待った。
なんか良くわからないけど、「上田ケイコ」っていう字面、
「上田佳子」よりもなんか可愛い気がする。
うん、絶対なんか可愛い。


と、いうわけで「上田ケイコ」の表記、気に入ってしまいました。
これからはこれで行こうかしら、なんて真剣に考えてしまったりして。

posted by ueda at 23:00| ひとり言

2008年06月08日

紙ジャケ仕様

まずは見てください、この写真。

JM01.jpg
JM02.jpg

破れてしまいました。
Jason MrazのNewアルバムです。
見ての通り、紙ジャケ仕様です。
最近、紙ジャケのCD、多いですね。
紙ジャケでもいろいろあって、外側が紙で、内側のCDを収める部分のみがプラスッチックのものや、両面とも紙のものもあります。
プラスチックでCDを収めている場合はいいんです。
何が問題って、すべて紙のもの。
こういうタイプだと、CDを取り出す時、丁寧に取り出したつもりでもCDが傷付くことが多いんです。
で、あの写真です。
傷付かないように開口部をパカッと手で広げて…、そしてビリッ。
買っていきなり破れてしまいました。
そしてさらに、ブックレットを取り出そうとして…、ビリッ。
2ヶ所目です。(涙)
まぁ、紙の材質なんかもあるんでしょうが…。

紙ジャケ反対!、なんて言うつもりはないんですよ。
でももう少し、うまい方法はないのかなって思います。
そうそう、昔のレコードみたいにディスクをビニールに入れてあったり、不織布の袋に入れてあったりすることもありますね。
こういう配慮、欲しいところです。
あ、でもビニールってどうなんだろ、静電気とか起こりやすいかもしれません。

ちなみに、CDの記録面(読み取り面)に傷がつくと、細かな傷でもエラーの原因になります。
ちょっとした傷であれば、エラー訂正されるので再生できないということはありませんが、音質的には落ちる方向にいきます。


で、肝心のJason MrazのNewアルバム「We Sing, We Dance, We Steal Things」ですが、ホーンセクションが気持ちよくって、POPで軽快でゴキゲンです。
ゴキゲンっていう表現もどうかと思いますが…(苦笑)

Jason Mraz
We Sing, We Dance, We Steal Things
posted by ueda at 15:06| ひとり言

2008年06月06日

2-LA-2

買ってしまいました、『2-LA-2』(Universal Audio)
2-LA-2はコンプレッサーです。
正確にはレベリングアンプと言うのかな。
TeletronixのLA-2-Aのステレオ版という感じのものです。
日本では発売されていなかったので、というかそう思っていたので、個人輸入で買いました。
買ってから、つい最近日本でも発売されていたことを知りました。
サポートの事を考えると代理店通して買った方が良かったんですが、
なにせ知らなかったもんで・・・。

このコンプ、がっつりレベルを稼ぐためにと買った物ではありません。
元々LA-2-Aの音とかかかり具合とか好きだったのですが、LA-2-Aをステレオカップリングするのって実はちょっと面倒なのと、置き場所の問題でLA-2-Aをマスタリングで使うのはちょっと辛いかなと思っていたところに、たまたま入手したユニバーサルオーディオのプロモDVDで2-LA-2の存在を知ったのです。

真空管の機材なので、まだまだこれから音は変わっていくとは思いますが、かなりいい感じです。
音と音の隙間がナチュラルに馴染む感じがします。
ロック系に良いかなと思っていましたが、割とどんなジャンルでもいけそうです。
ただし、元のmixでがっつりコンプがかかったものには合いません。
コツは、かけすぎない事、gain入れすぎない事。


2LA2
posted by ueda at 16:38| 愛しい機材たち

2008年05月12日

ZS-F1修理完了!

ZS-F1の修理が完了して、手元に帰ってきました。
前よりもきれになって帰ってきました。
かなり念入りにクリーニングしてくれたようです。
かからなかったCDも普通にかかるようになりました。
CD-RもOKだし、動きもスムーズです。
そしてなによりも感動したのが『音』です。
これがラジカセの音?っていうくらい、素晴らしい音になっていました。
若干硬さがあるものの、素晴らしいです。

ただ、良すぎるような気もするのです。
マスタリングルームでラジカセをモニターとして使うのは、一般リスナーの環境に近い音を聴くためです。
その点で、このラジカセの音の良さはモニターとしてはダメなのかもしれません。
ちょっと悩みましたが、しばらくはM5をそのまま使おうかと思います。
M5でも音が良すぎるって言われることもあるくらいなんですけどね。

ZS-F1は自宅で使おうかなと思います。
それにしてもZS-F1、良い音になって帰ってきました。

posted by ueda at 18:44| 愛しい機材たち

2008年04月17日

ZS-F1

愛用のラジカセ、ZS-F1を修理に出しました。
知人のエンジニアさんから、きちんと直してくれる方を紹介してもらったのです。
再生できなかったCDも直る予定です。
音質的にも新品に近い音になるらしいです。

ZS-F1を修理に出している間、代替としてZS-M5を使用しています。
このZS-M5、ZS-F1の代わるものとして使用しているエンジニアさんも多いようですね。
これはこれでなかなか良い感じです。
posted by ueda at 15:17| 愛しい機材たち

2008年03月07日

あこがれの?

「憧れのマスタリングエンジニアって誰ですか?」
先日アルバイト君に突然聞かれました。

う〜ん、憧れの・・・、う〜ん・・・。
グランドマンか、ボブ・ラディックか、それともマーカッセンか。

でも「憧れの」と付くとちょっと違う気がします。
どんなに素晴らしいと思っていても、凄いなぁと思っていても、
憧れているわけではないんです。
グランドマンみたいになりたい、とか思っているわけでもないですし。
どちらかと言えば、尊敬ですね。

それじゃ、尊敬するマスタリングエンジニアは?と聞かれると・・・。
あれれれ・・・。

なんとも煮えきれないワタクシなのでした。


posted by ueda at 14:24| ひとり言

2008年02月12日

お知らせ

メモリーテックマスタリングスタジオがワンダーステーション2F(現事務所)に移転することとなりました。
移転時期は4月の予定ですが、それに伴い工事が始まりました。
既存のワンダーステーションマスタリングルームを除く2階全てが工事対象です。
工事期間中は、現在のマスタリングロビーを事務所スペースとして使用させていただくため、
お客様には1階のロビーのご利用をお願いすることになりました。
何かとご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
posted by ueda at 10:12| INFOMATION

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます
昨年はWonderStation MasteringRoomを立ち上げ、私にとっては大きな節目の年となりました。
今年はさらに良い仕事をすべく頑張って行こうと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

上田佳子
posted by ueda at 10:24| 日記・コラム・つぶやき