2008年01月01日

あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます
昨年はWonderStation MasteringRoomを立ち上げ、私にとっては大きな節目の年となりました。
今年はさらに良い仕事をすべく頑張って行こうと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

上田佳子
posted by ueda at 10:24| 日記・コラム・つぶやき

2007年07月03日

新しい部屋

E90b_1ワンダーステーションに移ってから約1ヶ月が経ちました。新しいマスタリングルームは、まだ微調整は必要ですが、ようやく完成といったところです。
聞き疲れのしないモニターもなかなか良い感じです。
写真は5月31日、内装工事が完了した時のものです。

 
posted by ueda at 21:31| 日記・コラム・つぶやき

2007年05月29日

ご冥福を・・・

昨日、ZARDの坂井泉水さんが亡くなったとの報道を目にしました。
あまりに突然の訃報にただただ驚くばかりです。
坂井泉水さんにお会いすることこそありませんでしたが、以前ZARDのマスタリングの仕事をさせていただいたことがありました。
ここに謹んでお悔やみを申し上げます
ご冥福を心よりお祈りいたします。

posted by ueda at 01:05| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年04月11日

ノッポさん

昨晩、たまたまテレビをつけたらノッポさんが出ていました。
あの、♪でっきるかな、でっきるかな、はてはてホホ〜♪ のノッポさんです。
現在72歳だそうです。
年を取ってもノッポさんはノッポさん。
表情の端々に昔よく見たテレビの中のノッポさんを見ることができました。
あのキラキラしたやさしい瞳は健在です。
もう懐かしいやら、うれしいやら。
子供の頃に戻った気分です。



レコーディング風景では、かつての私の職場、Bunkamuraスタジオが写っていました。
これまた懐かしい。



ノッポさんを見ているだけで大人でさえ笑顔にしてしまう、凄い人ですね。
これからも活躍してほしいです。



参考ページ ノッポさんプロフィール

posted by ueda at 21:00| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年04月05日

東京ミッドタウン・・・

東京ミッドタウン、とうとうオープンしましたね。
実は私の仕事場、東京ミッドタウンのすぐそばなんです。
案の定というか、予想通りというか、六本木はさらに人出が多くなりました。
六本木ヒルズが出来たときもそうだったらしいのですが、人の流れがミッドタウンへと向かって流れています。
横断歩道には警備員さんがいて見守っていました。
ゴールデンウィークあたりは人でいっぱいになるんでしょうか。
せっかく近くの仕事場なので時間があったら見に行こうかしらと思いますが、人だらけのところは苦手なので、落ち着くまで待とうと思います。
いつ頃になれば落ち着くのかしら?



参考ページ  東京ミッドタウン

posted by ueda at 22:21| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき

2007年04月03日

音楽を聴いて、動けなくなったことありますか?

15年くらい前の話です。
マスタリングの仕事に慣れたころでした。
高校時代の友人とカラオケに行きました。



正直なところ、カラオケは苦手です。
自分の歌の下手さは自分が一番よくわかります。
歌っている最中も、上に外した、下に外した、などと音程が気になってしまい、あまり楽しめないのです。
歌の上手な人がうらやましいです。
音程など気にせず、気持ちよく歌える人もうらやましいです。



話がそれてしまいました。
友人2人と私でカラオケに行ったんです。
カラオケボックスではありません。
店内は広く、正面が簡単なステージになっていて、客が自分で歌いたい曲をリクエストして、ステージで他のお客さんの前で歌うのです。
そのときは、私たちのほかにお客さんは1グループしかいませんでした。
1グループといっても、人数は20人くらい(もっといたかも)の大人数でした。
よくよくそのグループを見てみると、スーツをきた男の人や女の人の中に混じり、一人大柄な黒人女性がいました。
何かの打ち上げのようにも見えましたが、私たちからはよくわかりません。



そのうち、店員さんが、あの黒人さんはブロードウェイミュージカルの人だということ、CMの撮影で日本に来ていて今日はその打ち上げだということを教えてもらいました。
そのグループの人たちももちろんカラオケを歌うのですが、その黒人さんだけは他の人が勧めても笑いながら手を横に振り、歌おうとはしませんでした。
そんな姿をみて、「残念だなぁ。せっかくだから聞いてみたい・・・。」と思っていました。
そしてその打ち上げがそろそろお開き、という時になり、その黒人さんがとうとう立ち上がり、ステージへ向かったのです。



その黒人さんが歌ったのは「ダニーボーイ」でした。
その歌を聴いたとたん、私は身動きが出来なくなりました。
まるで金縛りにでもあったみたいにです。
とても素晴らしいボーカルでした。
パワフルで、優しくて、穏やか・・・。
上手く表現できませんが、とにかく素晴らしかったんです。
歌が終わるまで、私は硬直してしまいました。
少しでも動いたら、すべて台無しになってしまいそうな気がしたんです。



一緒にいた友人二人は、「あのおばさん、すごく歌上手いね。」「さすがプロだよね。」なんて、はしゃいでいましたが、あれは上手いとか、プロだとか、そういった次元ではなかったと、今でも思います。
あの場にたまたま居合わせた私は、とんでもなくラッキーでした。



それにしても、その黒人さんの歌った直後に、「あ、次は私だ!」と言いながらステージへ向かう友人の勇気(?)にはびっくりしましたが。



参考ページ ・・・ ダニーボーイ

posted by ueda at 16:46| Comment(0) | 日記・コラム・つぶやき