2010年02月22日

アバター

2年ぶりに風邪をひきました。
ここのところバタバタだったし、何も予定のない2連休は久しぶりでちょっと気が緩んだのかもしれません。
せっかくの2連休、ずっと寝ていました。
おかげでようやく熱も下がり、明日はお仕事頑張れそうです。

2週間くらい前に、ようやくアバターを観てきました。
3D映画だからなのか、単に映画としておもしろいからなのか、やたらと話題になってましたよね。
仕事の時もそうですが、映画を観る時も私はメガネをかけます。(視力左右共に0.3なのです)
で、そのメガネの上に3Dメガネをかけます。
正直、重いです。
鼻あて部分にメガネ2個の重みがずっしりでした。
約3時間の映画にこの重みはきつかった。
映画そのものも正直なところあまり面白いと思えない上に、なんか知っているストーリーとかぶるような気がして、何だっけコレ?って思っていたんですが、とあるブログにその答えを見つけました。

AvatarとNausicaaの類似性/Avator looks like Nausicaa; movies by Hayao Miyazaki/アバターの虚しさ

そうそう、ナウシカなんですよ、コレ。

2007年11月01日

ヘアスプレー、観てきました

映画「ヘアスプレー」を観てきました。
太った女の子のサクセスストーリーだと思っていたのですが、実際そんな感じなのですが、テーマはもう少し重くて人種差別だったりします。
でものっけから楽しくて、気分爽快な映画でした。
悪役(?)のミシェル・ファイファーが怖かったかな。(いろんな意味で)
最近のミュージカル映画って、こういう楽しいのが多くていいですね。
これで映画館の音がもっと良ければ言うことなしなのですが・・・。
posted by ueda at 19:47| この映画観ました?

2007年03月13日

ドリームガールズ

先日、映画『ドリームガールズ』をみてきました。
ブロードウェイミュージカルを映画化したものです。(最近多いですね、こういうの)
シュープリームス、ダイアナ・ロス、モータウンレコードなイメージをもって映画館へ行きました。
アカデミー章で助演女優賞をとったエフィ役のジェニファー・ハドソンがとっても良かったです。
というよりも、この映画の主役ってジェニファー・ハドソンじゃないの?っていうくらいの存在感でした。
ストーリーとしてはそれほどおもしろいものではないと思いますが、彼女たちのパフォーマンスは見ていて楽しかったです。



ドリームガールズ オフィシャルサイト

posted by ueda at 16:01| Comment(0) | この映画観ました?

2006年08月24日

ビースティ・ボーイズ「撮られっぱなし天国」

昨日、渋谷のシネマライズのレイトショーでビースティー・ボーイズのライブ映画「撮られっぱなし天国」を観てきました。

別に私はビースティー・ボーイズのファンではありませんし、知り合いでもありません(ビースティ・ボーイズとは友達だという方とお仕事をしたこと
がありますが、だから何だと言われると・・・)。ただこの映画、コンサート会場のマジソン・スクエア・ガーデンで、ファン50人にビデオカメラを渡し、ひ
たすら撮り続けたものを編集しているんですね。この試みがとてもおもしろそうで、観に行くことにしたんです。



ビースティのCDは2枚ほど持っていますが、どちらも遊び心があっておもしろいです。ミクスチャーとかヒップホップに音質的なものを求めるもので
もないと思うし、海外のアーティストの場合は何を言っているのかわからないので音楽的におもしろいことをしていないと聞いていて飽きてしまうことが多いの
ですが、ビースティの場合は飽きることがなくて、楽しめるっていう感じですかね。

そんなビースティ・ボーイズのコンサートですから、おもいしろいのかな、それとも・・・なんて思っていました。



映画が始まると、ブーミーなベースの振動が床から内臓へと伝わってきて気持ち悪くなりそうでした。コンサートの雰囲気を伝えようとするとこういう音になってしまうのは仕方がないのかな。



で、映画の感想はというと・・・・・・



おもしろかった!



です。





たくさんのファンの視点から見たビースティ・ボーイズ、熱狂的なファン、遊び心のある編集、そして何よりもステージで生き生きとしたビースティ・ボーイズ・・・・・・いやホント、おもしろかったです。





ビースティ・ボーイズ 「撮られっぱなし天国」  公式サイト

posted by ueda at 19:35| この映画観ました?

2006年07月19日

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

いまさらですが、映画「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」を観ました。「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」は、もともとはオフブロードウェイでヒットしたミュージカルでそれを映画化したものなんだそうです。日本では三上博さん主演の舞台が同タイトルでやっていたので知っている人も多いのではないでしょうか。



実は私、この三上さん主演の舞台のライブCD(HEDWIG AND THE ANGRY INCH [オリジナル・ジャパニーズ・キャスト・ライヴ・アルバム]
のマスタリングのお仕事をさせていただきました。それまで恥ずかしながらこのミュージカルを知らなかったのですが、このお仕事でとても興味が湧いて映画を
観ようと思ったのでした。ライブCDは曲ばかりの構成なので、ストーリーまではわかりません。「性転換手術に失敗してしまった男のお話」という印象が強く
残っていて、いったいどんなストーリーなんだろうと思ってました。

実際、簡単に説明すれば「性転換手術に失敗してしまった男のお話」なのですが、ストーリーはもっと深い、「純粋な愛」が描かれていました。そし
てヘドウィグの歌う歌のかっこいいこと!あっという間に映画の中のヘドウィグワールドに引き込まれてしまいました。ヘドウィグの見た目の奇抜さとは正反対
の繊細な部分がグッときました。

何度でも観たいと思える映画です。



もし三上さんの舞台が再演されることがあれば、ぜひ観にいきたいなぁと思う上田佳子でした。

posted by ueda at 19:28| この映画観ました?