2012年08月14日

ワンダーステーションからMTCマスタリングへ

皆様にお知らせです。
ワンダーステーションは6月末でレコーディングスタジオをクローズし、
今はマスタリングのみ営業しているのですが、
8/16から「MTCマスタリング」とスタジオ名を変えることになりました。
そして営業担当が不在になります。
ブッキングのご連絡は今まで通りお電話で、
マスタリング内容やご請求等のお問い合わせは
上田まで直接お問い合わせいただきますよう、
お願い申し上げます。

MTCマスタリング
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-15
秀和代々木駅前ビル 2F
TEL 03-3404-1600
FAX 03-3401-8397
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2010年01月09日

あけまして

あけましておめでとうございます。
今年もグッとくるサウンド目指して、頑張ろうと思います。
何卒宜しくお願い致します。
皆様にとって素敵な1年になりますように、願いをこめて。

上田佳子
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2008年10月17日

キャンペーン実施中です!

お知らせです。
期間限定のお得なキャンペーン実施中です。



10月〜12月の期間限定!
新規のお客様に限り 各月先着5組様まで
初回のみ、マスタリングを限定価格にてお受けいたします

通常料金 ¥22,000- /H(税別)

特別価格 ¥10,000- /H(税別)
(マスター1枚、コピーCD-R1枚含む)

お問い合わせは下記まで。
ワンダーステーション
TEL 03-3404-1600
営業担当 : 藤田 , 須山



尚、レコーディングでもキャンペーンをやっています。
詳しくはお問い合わせください。


当キャンペーンは終了いたしました。
ありがとうございました。

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2008年08月08日

ホームページ出来ました

ワンダーステーションの新しいホームページが完成しました。
それはこちらです。
お問い合わせもこちらから出来ます。


ワンダーステーション ホームページ
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2008年02月12日

お知らせ

メモリーテックマスタリングスタジオがワンダーステーション2F(現事務所)に移転することとなりました。
移転時期は4月の予定ですが、それに伴い工事が始まりました。
既存のワンダーステーションマスタリングルームを除く2階全てが工事対象です。
工事期間中は、現在のマスタリングロビーを事務所スペースとして使用させていただくため、
お客様には1階のロビーのご利用をお願いすることになりました。
何かとご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
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2007年10月15日

サンレコ11月号

本日発売のSound & Recording Magazine(サウンド&レコーディングマガジン)11月号に、ワンダーステーションマスタリングルームの記事が掲載されました。(86〜89ページ)
しっかりワタクシの写真も載っていてちょっと照れくさいですが、ご興味ある方、読んでみてくださいまし。

Sound & Recording Magazine (サウンド&レコーディング マガジン) 2007年 11月号 [雑誌](CD付き)
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2007年06月01日

Works

■ WORKS(あいうえお順)

青山忠   「弦色浪漫」(2004) 「弦色浪漫2」「弦色浪漫3」(2006)

AKIMA & NEOS   「スライム」(2001)

青山陽一   「最後はヌード」(1998)

analers   「spamming」(2000)

ありましの   「ヒカリノカワ」(2006) 「コノセカイ」(2007)

Angelique   「好きなのに」(2001)

イケハタタカコ   「イノセント・ガール」(2002)

石川鷹彦   「words」(1994) 「words2」(1996)

石野真子   「海の記憶」(2004) 「Mako Revival」(2005)

イズミカワソラ    「浮かれビート地下1階」(2001)

植木等   「植木等的音楽」(1995)

上田ケンジ   「Ambivalence」(2002)

Every Little Thing   「Future World」(1996) 「Dear My Friend」「出逢った頃のように」「Shapes Of Love」(1997)   「Face the change」「Time goes by」「NECESSARY」(1998) 「愛のカケラ」(2000) 「fragile」(2001)

elly(今井絵理子)   「Never Land」(2006)

王様   「浜っ子伝説」「めっちゃ陽気な鉄道伝説」「想像してごらん」(1996)

大黒摩季   「ら・ら・ら(single)」「LA・LA・LA(album)」(1995)

岡村孝子   「笑顔にはかなわない」「mistral」(1992) 「フォーエバー・ロマンス」「無敵のキャリア・ガール」「満天の星」(1993)

小澤征爾(指揮,ナレーション) 「ピーターと狼」(1993)

CARNATION   「booby」(1997) 「Mellow My Mind」「ムサシノep」「愛する言葉-Summer Children-」(1998)

COUSIN   「夏のひまわり」(2001)

加藤茶   「ズンドコ伝説」「ラップミヨちゃん」(1995)

カヒミ・カリィ   「MIKE ALWAY'S DIALY」(1992) 「GIRLY」(1994)   「I AM A KITTEN」(1995)

川村かおり(SORROW)   「SORROW」(1999) 「RIVIERA」(2004)

GANGWAY   「RE-MASTER PIECIES 」(2001)

Groovy Boyfriends   「Alleluia!!」(1997) 「I'm here」「オレンジ」(1998)

CRAZE   「baby Punks -2000-」「交錯」(2000)

globe   「globe」(1996)

コーネリアス   「Fantasma」(1997)

斉藤和義   「歩いて帰ろう」「素敵な匂いの世界」(1994) 「WONDERFUL FISH」「WONDERFUL MIX」(1995)  「FIRE DOG」(1996) 「郷愁」「歌うたいのバラッド」「ジレンマ」(1997) ・・・他多数

THE COLTS   「LIFE IS A CIRCUS」「WONDERFUL LIFE」「HAPPY TOGETHER」(1997)

サニーデイ・サービス   「さよなら!街の恋人たち」(1998)

J SOUL BROTHERS    「Fly away」(2000)

篠原ともえ   「ココロノウサギ」(1997)

柴草 玲   「あじさい」「レクイエム」(2001) 「ヒナのうた」(2002) 「小唄婦人」(2006)

嶋大輔   「ガンバッテるんだ!」(2004)

真行寺 恵里   「POWER STRIP」(2000)

stereo criminals   「Synchophonic」「Concrete Jam」「Never」(1997)

Time Slip - Rendezvous   「BANANA PROJECT」(2001)

高橋竹山   「津軽三味線 高橋竹山’94」(1994) 「三味線口説(2代目竹山)」(1998) 「二代目 高橋竹山」(2000)

田中秀典   「向日葵のある風景」「LOVE SUBMARINE TOUR」(2002)

DA PUMP   「Com`on ! Be My Girl !」(2000)

W(ダブルユー)   「missラブ探偵」(2005)

day after tomorrow   「蛍火/Show Time」(2003)

D[di:]   「Angel Meat Pie / Syrup」「駄利亜」(2002) 「白いかけら」(2003) 「Fire Star Man」(2004)

dream   「777 〜another side story〜」(2005)

羽賀研二   「東京・恋物語|花」(2004)

パク・ヒョシン(韓国)   「The Breeze Of The Sea」(2007)

浜崎あゆみ   「YOU」「Trust」「For My Dear…」「Depend on you」(1998) 「WHATEVER」(1999)

美勇伝   「紫陽花アイ愛物語」(2005)

平沢 進   「賢者のプロペラ」(2000)

フィールド   「蜂とみずうみ」(2000)

V6   「NATURE RHYTHM」(1997)

Favorite Blue   「Movin'oN」「Change by me」「true gate」(1997)

Pepperland Orange   「二人乗りの自転車」「夏の魔法」「PEPPERLAND ORANGE〜夏の魔法〜」(1998)

PENPALS   「TELL ME WHY」「PENPALS」(1997) 「AMERICAMAN」(1998)

辺見えみり   「TEARS FOR TOMORROW」「きれいになろうよ」「泣いてるあなたが好きだと思った」「DEBUTANTE」(1994) 「子供を休もう」(1995)

松田博幸   「愛してると言う前に(single)」「-音恋愛楽- 愛してると言う前に(album)」(2001)

三上博   「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ オリジナル・ジャパニーズ・キャスト・ライブ・アルバム」(2005)

溝口肇   「この世の果て(オリジナルサウンドトラック)」(1993) 「ときめきメモリアル OnlyLove オリジナルサウンドトラックVol.1」(2006)  「ときめきメモリアルOnlyLove オリジナルサウンドトラックVol.2」(2007)

美輪明宏   「ジャン・ジャンライブ '94」(1995)

ムーンライダース   「月面賛歌」「恋人が眠ったあとに歌う唄」(1998)

Modern Juice(韓国)   「A Kiss At The End Of Rainbow」(2004)

山梨鐐平   「夢で逢いましょう」(2003) 「Madeleine」(2004) 「エミールの庭〜Le jardin d' Emile〜」(2006)

yukki   「卒業」(2006)

ラブ・タンバリンズ   「Cherish Our Love」(1993) 「Midnight Parade」「Call Me Call Me」(1994) 「Deeper Love」「Alive」(1995)

Lisago(Lisa)   「四つ葉」(2000) 「Limelight」(2001) 「傷細工/迎え火」「回路マイマイ」(2002) 「ミカヅキ」(2003)

渡辺貞夫   「EARTH STEP」(1993)

渡辺美里   「新しい日々/クリスマスはどうするの」(1998)


相川七瀬、access、石川よしひろ、遠藤京子、岡村靖幸、カジヒデキ、辛島美登里、クールス、クラムボン、GLAY、zard、五味美保、佐久間学、 sheen、SING LIKE TALKING、杉田二郎、スキャフル・キング、スネイルランプ、ズボンズ、竹中直人、trf、DEEN、PANTA、B'z、P-MODEL、ブレッド&バター、雪村いづみ、RABBIT、・・・等他多数
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プロフィール

■上田佳子 略歴

 1989年
  (株)MIX入社。
  キーストーンスタジオにてレコーディングアシスタントを経験の後、マスタリングに転向。

 1992年
  (株)ファンハウス録音部(現在の(株)バーディハウス)入社。
  東急ファンスタジオ(現Bunkamura Studio)のマスタリングエンジニアになる。

 2000年
  マネージメント業務を(株)ファロスに委託。
  サンライズ赤坂マスタリングルームにてマスタリング業務再開。

 2002年
  株式会社エスアイプロジェクトにマネージメント業務を委託。

 2004年
  事務所、スタジオが六本木に移転。

 2007年 6月
  マネージメント業務を(有)エフに委託。
  ワンダーステーション マスタリングルームにてRestart!!!
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2007年05月31日

大事なお知らせ

2007年6月より、マスタリング作業を「ワンダーステーション マスタリングルーム」で行うこととなりました。
所属事務所は有限会社エフとなります。

マスタリングのお問い合わせ、ブッキングはワンダーステーションまでお願い致します。

 ■ワンダーステーション
  〒151-0051
  東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-15 秀和代々木駅前ビル
  TEL 03-3404-1600 FAX 03-3401-8397

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2006年06月24日

ご挨拶にかえて

マスタリングエンジニアの上田です。

最近になってホームページとか、ブログとか、始めてみました。

まずは自己紹介を兼ねて、何故私がマスタリングエンジニアになったのか、書いてみますね。



私は1970年埼玉で生まれました。

小学生の高学年くらいから、将来は音楽関係のお仕事がしたいと思うようになりました。

でも「音楽関係のお仕事」って言ってもいろいろありますよね。

私が考えていたのは、仕事しながら音楽が聴けるお仕事がいいなぁと、単純に、そして無邪気に考えていました。

当時はまだ音楽業界のことを良く知りませんでしたから(当たり前です!)、レコード屋さんの店員なんかいいなぁ〜なんて思って、憧れたりしてました。



そして中学生の時、兄に専門学校のカタログ雑誌のようなものが届きました。ちょうど兄が中学3年生で、進路を決める時期だったんですね。そのカタログの中に、レコーディングエンジニアを育てる専門学校というものがあるというのを知ったのです。

この頃から密かに、「将来はレコーディングエンジニアになるぞ!」と思っていました。



時は過ぎ、高校生になり、しばらくは「音楽関係のお仕事」だとか「レコーディングエンジニアになる!」だとかっていうことを忘れて、CDを買った
り、コンサートに行ったりしながら、高校生活を楽しんでいましたが、3年生ともなると、嫌でも将来のことを考えなくてはいけません。

私が通っていた高校は短大附属の女子校だったので、このまま短大に進学するか、もっと勉強して大学に行くか、専門学校か、就職するか・・・・・・。

そして思い出したのです、「音楽関係のお仕事がしたい!」って思ってたこと。



レコーディングエンジニアになるために専門学校に行きたい、という私に両親は大反対でした。

どうも、「音楽業界=芸能界=怪しい世界」というイメージがあったらしいのです。

頑張って、頑張って説得しましたよ。

泣きながら訴えました、どうしてもエンジニアになりたいっていうこと。

そして、そして、ようやく許してもらえました。

ただし、条件付き。

それは、「専門学校を卒業した後、1年間で芽が出なかったらキッパリ辞めること」でした。

今思うと笑っちゃいますよね。

「1年間で芽が出なかったら」の意味がよくわからない。

「1年間で就職先(レコーディングスタジオ)が見つからなかったら」だったらわかるんだけど。



そんなこんなで1989年、専門学校へ入学しました。

でも半年で辞めました、学校。

理由は学校が嫌だったからとか、私には無理だと思ったから、ではないです。

実は学校が夏休みの8月に、念願のレコーディングスタジオにアルバイトとして働くことが決まったのでした。

まぁ、働くといっても、右も左もわからないただの女の子(普通の同世代の女の子よりもほんの少しだけ機械に強いくらい)でしたから、「アシスタント見習い」というか、それ以下の存在でしたが。

学校を辞めた理由はただ一つ、『学校へ行く暇がない』・・・でした。



私が入ったのは、「キーストーンスタジオ」というレコーディングスタジオでした。(今はもうありません)

私にとってラッキーだったのは、キーストーンスタジオは、大編成のオケが取れる大きなスタジオから、ブースのないミックスダウン用のスタジオまで計4つスタジオがあり、色々なレコーディングを実際に見ることが出来たことです。

これはとっても良い経験だったと、今でも思います。



たったの数ヶ月で専門学校を辞めて、スタジオに入ってしまったので、とても困りました。

右も左もわからないというか、わからないことがわからないのです。

アシスタントの先輩方に、「わからないことがあったら何でも聞いていいから」と言われ、機材を指差し、「これって何の機械ですか?」・・・。そんな状態でした。

キーストーンに入り、半年ほど過ぎた頃、どうにかアシスタントらしくなってきました。

でも基本的なことは相変わらずわからないままでしたし、先輩方を真似してただけに思います、今思うと。

そして仕事が終わると、そんな自分が嫌で一人落ち込んでいました。



「あぁ〜、このままじゃダメだぁ〜。私、何もわかってない。」



レコーディングの本を買って勉強したり、空き時間はマニュアルとにらめっこしたり、いろいろしましたがダメでした。というか、ダメだと自分で思い込んでしまったんです。(今思うと、結構いけてたんじゃないかと思うんですが・・・)

レコーディングエンジニアは諦めようと、とうとう決意をしてしまいました。

キーストーンに入社してから、8ヶ月目のことでした。



スタジオを辞め、1週間くらいボーっと過ごしてました。

全く関係のない業種のアルバイトの面接に行ったりもしたのですが、どうもやる気がおきなくて、採用されたのに結局行かなかったりしました。

そしてキーストーンの社長から電話が入ったのです。

「話があるから、まぁ一度会社に来い」とか、そんな内容だったと思います。

何でもいいや!っと半ば投げやりな気持ちで、社長に会いに行きました。

そしてその時社長から出た言葉が、「マスタリングをやらないか?」だったのです。



「マスタリング・・・って何するの?」

聞いたことはあるけど、何するのか全く知らなかった私。

でも、やりたいことはなくなってしまっていたし、「ま、いっか」と、OKしたのです。

今思うと、ココが私のターニングポイントだったのかもしれませんね。



そして、そして、私はマスタリングエンジニアとなりました。

「ま、いっか」と軽い気持ちで始めたはずが、これほどまでにハマッてしまうとは思いもしませんでした。



『マスタリングをやらないか』そう言ってくれた、当時のキーストーンの社長は、日本のレコーディング業界の重鎮、、大野進氏です。

あの時、大野さんにマスタリングを勧められなければ、今ごろ私はただのおばさんです。

posted by ueda at 19:02| INFOMATION