2006年08月24日

ビースティ・ボーイズ「撮られっぱなし天国」

昨日、渋谷のシネマライズのレイトショーでビースティー・ボーイズのライブ映画「撮られっぱなし天国」を観てきました。

別に私はビースティー・ボーイズのファンではありませんし、知り合いでもありません(ビースティ・ボーイズとは友達だという方とお仕事をしたこと
がありますが、だから何だと言われると・・・)。ただこの映画、コンサート会場のマジソン・スクエア・ガーデンで、ファン50人にビデオカメラを渡し、ひ
たすら撮り続けたものを編集しているんですね。この試みがとてもおもしろそうで、観に行くことにしたんです。



ビースティのCDは2枚ほど持っていますが、どちらも遊び心があっておもしろいです。ミクスチャーとかヒップホップに音質的なものを求めるもので
もないと思うし、海外のアーティストの場合は何を言っているのかわからないので音楽的におもしろいことをしていないと聞いていて飽きてしまうことが多いの
ですが、ビースティの場合は飽きることがなくて、楽しめるっていう感じですかね。

そんなビースティ・ボーイズのコンサートですから、おもいしろいのかな、それとも・・・なんて思っていました。



映画が始まると、ブーミーなベースの振動が床から内臓へと伝わってきて気持ち悪くなりそうでした。コンサートの雰囲気を伝えようとするとこういう音になってしまうのは仕方がないのかな。



で、映画の感想はというと・・・・・・



おもしろかった!



です。





たくさんのファンの視点から見たビースティ・ボーイズ、熱狂的なファン、遊び心のある編集、そして何よりもステージで生き生きとしたビースティ・ボーイズ・・・・・・いやホント、おもしろかったです。





ビースティ・ボーイズ 「撮られっぱなし天国」  公式サイト

posted by ueda at 19:35| この映画観ました?